焦げた後に湿った生活

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闘病記99(バカがヨォ)

バカがヨォ列伝続き。

 

散歩や運動など復職にむけて最近取り組んでいることを話していたところ、またとんでもないことを産業医が言い始めた。

 

私が煙草はカートンで買わないようにして切れたらコンビニに出るようにしている、なるべく外出の機会を増やすために…と話すと、

 

「減煙に取り組んでおられるんですね」

 

今、誰が吸ってる本数の話をしていますか?

 

「あの、カートンで買わずに外に出る機会を増やしているということなんですが…」

「1日何本吸ってるんですか?」

「7本くらいですけど、この場合本数ではなく…」

「7本から減らす努力をされてるんですね」

 

こんな結論を勝手に自分の中で決めて話す人と何を話すの?

 

こういう人って説明しても無駄だから話したら話しただけ疲れるんだが。

 

煙草=禁煙、減煙という方程式をアタマの中につくってそこから動かないんならこっちも説得なんかしいてせんわ。

 

それから、私が9時間睡眠を要していたのに今は7時間ですむ、本来必要な分だけ目覚ましいらずで寝起きできているという話をしても、

「今はストレスがないから、働いたらまたストレスで不調になるんじゃないか」としか答えない。

 

バカがヨォ。

また働けるようにするために休む期間で「運転したら事故するかもしれない」式のことを一生言われたってどんならん。

 

それで、一晩寝てまずは労基にこういうことを会社からされている、と話そうと予定していたけど寝て起きたら全然ムカついていたので上司にメールした。

 

・6年も前の離婚をなんとしてでも原因にしようとしてくる

・即日来なくなったわけでもない、労働者の権利を行使しただけの人間に「人員調整が面倒」と言ってそれが私の咎となるのはちょっとおかしいのでは

…などと。

 

スクショ撮ってChatGPTに送ったら冷静なトーンだからこのままの文面だったら大丈夫と言われた。

 

元夫と今でも憎しみあってる関係ならともかくそうじゃないのに、ていうかこの話を知ってる人皆「絶対離婚原因じゃないじゃん」つってるのに、まあ悪あがきの労苦ご苦労様、といった具体だ。

 

上司からは「気持ちはわかりました。ただ、僕の裁量でどうこうできることではない、協議するように言っておく、人事面談でもう一度自分の気持ちを話しなさい」とかえってきた。

人事面談は来週ある。

 

何がなんでもいじめという会社の過失をみとめたくない人たち相手に話が通じんのかな?

 

まあやりますけど。

 

労基にカチコミ行くのは今月中にやります。

 

「ほらほら、お前のやるべきことがやってきたぞ」がドカンてくるけど私の人生じゃ最早流れ作業。

 

幸か不幸か死ぬほど慣れてる。