焦げた後に湿った生活

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いじめられ日記2

jahlwl.hatenablog.com

の続き。

 

6/10

大学の同級生たちと都内で会った。

美味しいイタリアンの店で、ワインも料理もカジュアルな集まりに合った申し分のないものだったが、私は何故かあまり食欲がなく、食べられるが胃が重い、という状態だった。

この日くらいからストレス性の胃炎だったのだと思う。

舌や鼻は「美味しい」と感じていても酒が飲めなくなった。

ここから自主的に揚げ物や刺身はどれだけ食べたくなっても口にいれなかった。

 

6/10週

出社すると情報量の多さでめまいがする。ドンキホーテや100均に入った時みたいに。

平日全てリモートワークを申請した。既に仕事をかなり奪われていたのでやることもあまりなく、(お客さんに自分から新しい仕事下さいってお願いしてみよう! でも、今週は無理だな)と考えた。

喉がしめつけられるような感じがして、食事するとずっと腸のあたりから音がするので、決まった仕事をしたら後は横になってじっとしているしかなかった。

煙草も吸えなくなる。味がどうこうというより吸ってもお腹にダメージがくるなあ、と感じたので。

 

そして、虫に喰われたのか皮膚炎なのか、全身がかゆくなった。

飼っている和金も何故か様子が変になり、朝起きて見たら目から虫が湧いていたり(イカリムシ症)、白いモヤモヤが体表についていたり(白雲病)、隔離して水換えをした。

でも私が昼寝して夕方や夜にもう一度様子を見に行くと「何もなかった」のだ。

体力だけはどんどん取られていっていた。

 

年上女性Yの<前みたいに主観で強引にやったら無意味でかえって負担になる>という言葉がひっかかっていた。客先のチームは8つくらいあり、おじさんと2人で全部見るのは不可能だった。

それに、ある程度業務の型をととのえたらすぐお客さんから「今、一番危なそうなところがあるからそこにがっつり入ってくれないか」と頼まれたので、私は仕事中ほとんどの時間をそのチームで過ごした。

 

そのチームのリーダーとなっている人は若くて急遽代理でリーダーになったので、本当に指標もサポートもなく困っていて、彼には「あなたの役割は変わってしまったから…私も前同じようなことになったから気持ちはわかります。なんとか乗り切りましょう。しんどいやろうけど、一緒にやるし何でも言ってね」と伝えて、守りの型を教えた。

今、彼は独り立ちしていてしっかりしておりメールの文面だけでも五里霧中だった感じはなくなっているのが判る。

私が抜けて別のチームに入った後、「取引先との会議を見事に捌いていて、びっくりしたよ」と、お客さんと上司のおじさんが言っていた。

彼から人伝いに「とても感謝している」と聞いたので、やってたことは<無意味>ではない。

 

<主観>というワードは、Yの投影同一視なんじゃないか。そんな気がしてきた。

投影をしてくる人にはパターンがあって、過去関わったことのある、自他の境界線がない女の子とYが重なるようになった。

他のまた別の女の子のことも思い出した。

 

いじめられたのは実は2回目で、私は前の客先で女の子にいじめられている。

業務改善や管理を求められて契約が決まったのに、その女の子は自分より目立つ同性がいるのが気に入らなかったみたいだ。(といっても、私は自分自身目立とうとしたわけではない。勝手にそう思われるだけだ)

いつもコッテ牛のようで、発言しているうちに呼吸困難になって倒れてしまったことさえある。

 

その客先は仕事環境が信じられないほど悪く会議室と貸与PCは奪い合いになっていた。

ある時、会議の準備を頼まれたがPCを2台用意できなかった。

私に教える役の女性が資料投影用と議事録作成用の2台予約が要るということを伝え忘れていただけで、それだけでコッテ牛の子はイライラを包み隠さず「もうあなたに会議準備はさせない」と言った。

「議事録を書くのはペンとノートで十分ですから、PCはどうぞお使いになってください」と言ってもコッテ牛は返事しなかった。

詳細は割愛するがとにかく「おじさんばかりの世界で一番仕事がデキる女」でいたくて、そのためなら彼女が何でもすることはわかった。